Junko Sophie Kakizaki

代表 / Founder
Cultural Curator
柿崎 潤子(Junko Sophie Kakizaki)
京都を拠点に、日本文化を世界へ届けるカルチュラルキュレーター。茶道・香道・いけばな・着物文化を軸に、国内外のVIP、ラグジュアリーブランドやホテル、メディアに向けた特別な文化体験の企画・監修・演出を行うとともに、自らホストとしてゲストを迎え、日本文化の背景にある美意識や精神性を伝えている。
日本を代表する伝統工芸の職人、世界遺産の寺院、通常は一般公開されていない茶室や文化財施設などと長年にわたり信頼関係を築き、そのネットワークを生かした唯一無二のオーダーメイド文化体験を提供。ブランドやホテル、地域が持つ本質的な魅力を文化の視点から再編集し、新たな価値を創造する文化プロジェクトにも取り組んでいる。
京都工芸染匠協同組合「京手描き友禅きもの」公式アンバサダー、「京友禅サリー」公式アンバサダー。いけばな草月流師範(雅号「華潤」)。
幼少より祖母から茶道・華道を学び、大学卒業後にパリへ留学。ソルボンヌ大学文明講座修了後、「エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル」にてフランス式フラワーアレンジメントを学び、ディプロムおよび、フランス国立園芸協会の一級国家資格を取得。さらに、オテル・ド・クリヨンにかつて存在したフィニッシングスクール「ベル・エコール」にて国際プロトコルを学ぶ。帰国後、Atelier Junko Sophieを設立。
これまで60か国以上を訪れ、多様な文化に触れてきた経験を生かし、国内外で日本文化に関する講演やデモンストレーションを行うほか、国際的な出版物、グローバルラグジュアリーブランド、海外機関、日本政府公認の外交関係樹立記念事業などを通じて、日本文化と伝統工芸の魅力を世界へ発信している。
共著に『TASHINAMI: 9 Mindful Japanese Rituals to Feel Beautiful Inside Out』(GBS LLP)。
世界文化社『家庭画報』家庭画報大賞にて、テーブルコーディネート・料理部門優秀賞を受賞。
主な協業先
当社は、日本文化の本質を深く理解することを前提に、国内外のラグジュアリーブランド、公共機関、文化機関、
および富裕層向けプライベートネットワークと協働してまいりました。
形式的な演出ではなく、日本の精神性・美意識・所作を「体験」として伝えることを軸に、
信頼関係を大切にした長期的なパートナーシップを築いています。
Public & Cultural Institutions
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世界遺産・醍醐寺
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京都府
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在フランス日本大使館
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日本台湾文化経済交流協会
Traditional & Cultural Partners
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株式会社福寿園
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京都工芸染匠協同組合
Luxury & Private Clients
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American Express Centurion
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VIRTUOSO
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The World | Luxury Residences at Sea
Corporate / Educational
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東レ株式会社
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テンプル大学日本校
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グローバル・ラグジュアリーブランド(契約により社名非公開)
























